ブログ

学校の授業が分かりづらい問題!

特に中学校以降に多くなってくると思うのですが、

「学校の先生の授業が分かりづらいんです」というものがあります。

これには、おおよそ、2つのパターンがありますね。

①授業がその生徒にとって本当に分かりづらい。

②その先生のことが嫌いになってしまっている。

この2つです。

今回は、この①の場合について考えてみたいと思います。

まあ、実際、私の経験上では

小学校⇒中学校⇒高校⇒大学と進むにつれ

授業はひどくなっていきましたね(笑)。

大学は、本当にひどかったです(笑)。

ただ、そのことにより、自分自身で勉強しなくてはいけないという意識がどんどん芽生えていきました。結果として、それで良かったと思うんです。

というわけで、何をお伝えしたいのかというと、

「学校の先生の授業が分かりづらいんです」

これ、成長するにつれて、どんどん増えていくんです。

というか、当たり前になっていってしまうんです。

社会に出たら、だれも教えてくれませんしね。

なので、それを前提として、勉強しないといけないんですよね。

これは、学校がダメとかいう話ではなく、学校をあてにし過ぎない方が良いと思うのです。

問題なのは、そのような状態になった時に

何とかその状況を打破したい

そういう気持ちを持てるようになって

打破するための行動を起こせるようにする

それが必要な力であり、身につけるべき力なんだと思うんです。

ですので、学校の授業が分かりづらいのは、

成長するためのチャンスなんですよね。

 

 

最新の投稿