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意識して勉強をしてみよう

定期テストで結果を出している生徒の学習パターンをお伝えします。

・通常期の平日学習時間・・・1.5時間

・通常期の土日学習時間・・・2.5時間

・テスト期間の平日学習時間・・・3.5時間

・テスト期間の土日学習時間・・・8.0時間

・学校ワークの1回目を終えるタイミング・・・テストの10日前

・学校ワークを何回繰り返すか・・・3回

・技能系4教科に取り組むタイミング・・・テストの6日前から

・覚える勉強と解く勉強の割合・・・3対7

参考にしていただけたらと思います。

学習時間に関して、通常期の

平日1.5時間、土日2.5時間は妥当だと思います。

これをベースに、テスト期間は

平日は2倍に、土日は3倍にしていくイメージです。

通常期の平日は、

「その日に習った学校の授業の復習」をします。

授業で進んだ部分の教科書やプリントを読んだり、

授業で解いた問題を解き直します。

それでも時間が余ったら、学校のワークを進めます。

通常期の土日は、

「その1週間で習ったことの復習」をします。

5教科で1週間に進んだ範囲の教科書を読み返したり、

もう一度ワークを解いてみます。

ワークの解き直しですが、

①数・英・国は間違えたところを中心に解き直ししてください。

②理・社は全範囲を解き直ししてください。

これは、科目ごとの特性によるものです。

時間が余ったら、塾のテキスト(1週間分)を復習しましょう。

学校の進度に塾のテキストが追い付いていなければ、

復習を終えた後にテキストを進めます。土日で追い付きましょう。

こうすれば、平日1.5時間、土日2.5時間は超えると思います。

勉強法ですが、ピントの外れた勉強だけはしないようにしましょう。

具体的には、以下の勉強法がやってはいけないやり方です。

①教科書をまとめる勉強・・・教科書は、すでにまとまっています。ただの自己満足です。頭には入りません。

②教科書をながめる勉強・・・ながめるだけでは、意味がありません。あるのは、「勉強をやってる感」だけです。

③教科書で調べながら問題集を埋めていく勉強・・・自分はどこが分からないのかを、自分で分からなくしています。

テスト前にどこを勉強すれば良いのかが分からなくなります。しかし、本人はそれに気づいていません。

④〇付けだけして、✖の問題を解き直さない勉強・・・いつまでたっても、✖は〇になりません。

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