高校生の勉強は、「教えてもらうか」
ではなく、
「自分の学習を成立させられるか」
で決まります。
高校に入ってから成績が落ちる生徒がいるのは、能力不足ではありません。
学習の基準が曖昧で、課題や時間が「やり切る状態」につながらないからです。
アンビシャスでは、次のような学習を大切にしています。
アンビシャスの高校生指導の考え方
◆ 基準を成立させる時間をつくる
「教える時間」ではなく、
やり切る力を支える時間 を確保します。
学習を成立させるには、
・何を
・いつまでに
・どの順番で
やるべきかを明確にし、
自分で達成できる状態まで実行します。
◆ 教科書・学校教材の徹底
使用するのは教科書と学校配布の問題集です。
市販教材や裏技ではなく、
基本教材を“自力で成立”させることを最優先します。
◆ 学習計画と進捗支援
やるべきことを明確に立て、
進められる状態になるまでやり切ります。
計画を立てて終わりではなく、
やり切るまで進めます。
◆ 理系科目の質問対応
数学・理科などの理系科目は、
まとめて詰まりを解消する時間を設けています。
・週1回・30分
・事前提出制
・教科書・学校教材のみ
※その場で答えをただ聞くのではなく、
自分で進める力を落とさない仕組みとして行います。
アンビシャスが目指す高校生像
課題を後回しにしない
自分で優先順位を決められる
分からないところを言語化できる
結果に責任を持てる
これらの力が身につけば、
地元国公立大学(岩手大学等)への進学は、
決して特別な話ではありません。
実際に、学校教材をやり切ることを徹底した結果、
弘前大学医学部医学科への現役合格も出ています。
向いている人/向いていない人
向いている人
✔ やり切るための仕組みが必要
✔ 学校の課題をきちんと仕上げたい
✔ 高校生活を立て直したい
向いていない人
✖️その場で答えを教えてほしい
✖️勉強の責任を塾に任せたい
✖️楽に成績を上げたい
説明会について
初めての方は説明会にご参加ください。
この方法がご家庭と合うかを確認する場です。
無理な勧誘は一切行いません。