アンビシャスの考え方

勉強に近道はない

塾を探している保護者の方に、最初にお伝えしたいことがあります。

お子さんの成績を上げる「魔法」は存在しません。

世の中には「たった○週間で偏差値アップ」「このメソッドで劇的に変わる」といった言葉があふれています。

でも、10年以上この仕事をして確信しているのは、勉強に近道はないということです。

伸びる子と伸びない子の違いは、才能ではありません。

質問の量でもない。塾にいる時間の長さでもない。

違いは「やり切ったかどうか」だけです。

凡庸を徹底する

アンビシャスでは、特別なことをしていません。

使う教材は、学校の教科書と学校ワーク。

高校生も、学校で配られた教材だけ。

派手な教材も、革新的なメソッドもありません。

やっていることは地味です。

でも、この「地味なこと」を最後まで徹底できる子が、結果を出します。

途中で飽きない。難しくても止まらない。テスト前に焦って別の教材に逃げない。

凡庸なことを、徹底する。

それが一番強いと、私たちは信じています。

やり切らせる塾である理由

アンビシャスは「教える塾」ではありません。

わかりやすい授業を売りにしているわけでもない。

私たちがやっているのは、「やり切らせる」ことです。

なぜか。

「わかる」と「できる」は違うからです。

授業を聞いて「わかった」と思っても、自分の手で問題を解かなければ「できる」にはなりません。

そして「できる」になるまでやり切る子は、驚くほど少ない。

だから、アンビシャスは「やり切らせる」ことに特化しました。

教材を絞り、毎回同じ流れで勉強し、完了したかどうかだけを見る。

感情や気合ではなく、行動と完了度で判断する。

勉強に近道はない。だから、やり切らせる。

これがアンビシャスの考え方です。