新規入塾について|アンビシャス盛岡

2026年度より、中3の2学期以降の新規入塾を原則停止することにしました。

以前も同じ方針を取っていた時期がありましたが、一時期受け入れを再開していました。
今年度から改めてこのルールに戻します。理由を正直にお伝えします。

「受験まで半年しかない。今からでも間に合いますか?」

毎年、この時期になると、こういった問い合わせをいただきます。

お気持ちはよくわかります。お子さんの受験が心配で、何かしなければという焦りは当然です。

ただ、アンビシャスでは中3の2学期以降の新規入塾をお断りすることにしました。

既存生への指導が手薄になるから

一番の理由はこれです。

中3の2学期は、既存生にとって「仕上げの時期」です。これまで1年、2年とかけて積み上げてきた学力を、入試本番で再現できる状態に持っていく。この時期の指導密度が、合否を分けます。

ここで新規生を受け入れると、どうしても既存生への目配りが薄くなります。新規生には現状把握・弱点の洗い出し・学習設計のやり直しが必要で、それには相当のエネルギーが必要です。

既存生を犠牲にしてまで新規を受け入れることは、アンビシャスにはできません。

中3後半からでは、間に合わないことが多いから

正直に言います。

アンビシャスの指導は「教科書と学校ワークをやり切る」ことが基本です。
この「やり切る」には時間がかかります。1週間や2週間でできるものではありません。

中1・中2の範囲に抜けがある状態で中3の2学期から入塾しても、受験までに間に合わせることは非常に難しい。

だから、早めに動いてほしい

アンビシャスが新規入塾を歓迎しているのは、中1・中2です。

中1の春から始めれば、最初の定期テストから正しい型で勉強できます。
中2の春から始めれば、受験まで約2年、基礎から応用まで積み上げる時間があります。

この時期に入塾した生徒が、中3の2学期に「仕上げ」に集中できる。
それがアンビシャスの設計です。

「入塾させたけど結果が出なかった」という状況は、生徒も保護者も、そしてアンビシャスも、誰も得をしません。

「今すぐ動く」が、一番の近道

中3になってから焦って塾を探すより、今動く方が確実です。

「まだ早いかな」と思っているお母さんへ。その「まだ早い」が、一番もったいない時間の使い方です。

気になっていることがあれば、まず話だけ聞きに来てください。

▶︎無料個別相談に申し込む(約45分・完全個別)