今の塾に通っているのに、成績が変わらない。
先生は悪くない。雰囲気も悪くない。でも、結果が出ない。「塾を変えようか」と迷い始めている保護者の方は、少なくありません。
でも、その前に確認すべきことがあります。
塾を変えて解決する問題と、しない問題があります。
塾を変えることで解決するのは「環境」の問題だけです。
講師との相性が悪い。通うのが不便。雰囲気が合わない。これらは、塾を変えれば解決します。
でも、「やり切る基準がない」ままでは、どの塾でも変わりません。
問題が環境にあるのか、基準にあるのか。その見極めをせずに塾を変えても、同じことを繰り返すだけです。
これは塾の問題ではありません。
構造の問題です。
塾を変えるたびに、最初だけ頑張る。
塾を変えたとき、最初は頑張れることが多い。新しい環境、新しい先生、新しい気持ち。その刺激で一時的に動ける。
それは、塾が良いからではありません。刺激があるからです。
でも、刺激は必ず切れます。切れたとき、また元に戻る。そしてまた「塾を変えようか」となる。
このサイクルを繰り返している子は、少なくありません。変えるたびに入会金と時間を失いながら、根本は何も変わっていない。
外からの刺激では、変わらないからです。
塾を変える前に、これを確認してください。
今の塾で、やり切れていますか。
アンビシャスが大切にしているのは、この3つです。
「既習範囲」 難しい応用問題に手を出す前に、教科書と学校ワークを「誰の力も借りずに解ける状態」にする。これを避けて成績を上げる方法はありません。
「完了」 「解いた」で終わりにしない。間違えた問題が「自分でできる」状態になるまで、やり直す。
「再現」 テストの場で、自分の力だけで再現できるか。それが最終的な基準です。
今の塾でやり切れているなら、塾を変える必要はありません。
やり切れていないなら、変えるべきは塾ではなく基準です。
本当に塾を変えるべきタイミングか、率直にお伝えします。
アンビシャスの説明会では、入塾を強くすすめることはありません。
話を聞いた上で「アンビシャスは合わない」と判断することもあります。それで構わないと思っています。
ただ、「今の状況で何が問題なのか」は、説明会でお伝えできます。塾を変えるべきかどうかの判断材料に、使ってもらえれば十分です。
塾を変えるか。
それとも、基準を変えるか。
変えるべきは、場所ではなく基準です。
だからこそ、今です。
合うかどうかは、説明会で率直にお伝えします。
まずは一度、話を聞きに来てください。
※説明会では、入塾を強くすすめることはありません。アンビシャスの考え方とご家庭の方針が合うかどうかを確認する場です。

