子育て

なぜアンビシャスは中高6年間を見据えるのか 。中学入学から大学受験まで、一人ひとりの成長をずっと見守る理由。

2025年も残りわずかとなった。

今日は、アンビシャスが最も大切にしている「想い」について話してみたい。

それは、「6年間を見据えた、長期的な成長サポートをする」ということだ。

多くの塾が「区切り」で考える中で

学習塾の多くは、「高校受験まで」「大学受験まで」と、明確な区切りを設けている。

「中学生専門塾」「大学受験予備校」というように、対象を絞ることで、その期間に特化した指導を行う。これは、決して間違ったアプローチではない。

しかし、アンビシャスは違う道を選んだ。

中学1年生から高校3年生まで、6年間を通じて子どもたちの成長をサポートする。

これが、アンビシャスの基本方針だ。

なぜ「6年間」なのか?

中学1年生で入塾した生徒が、高校に進学し、大学に合格するまで。その6年間で、生徒は驚くほど成長する。

中学時代(中1〜中3):基礎学力の定着

中学3年間は、すべての学びの土台を作る時期だ。

数学の方程式、英語の文法、理科の基礎原理。

これらは、高校での学習、そして大学受験において、すべての基盤となる。

「中学の内容なんて、高校に入ったら関係ない」

そう思う人もいるかもしれない。

しかし、実際はまったく逆だ。

中学で数学の基礎がしっかりしていない生徒は、高校の数学で必ず苦労する。

中学英語が曖昧な生徒は、高校で長文読解に苦しむ。

だからこそ、中学3年間は「とにかく基礎を固める」ことに集中した方が良い。

アンビシャスでは、中学時代に県立上位校(盛岡三高・盛岡四高・盛岡北高)への合格を目指す。

これらの高校に合格するために必要な学力が、まさに「しっかりした基礎学力」だからだ。

高校時代前半(高1〜高2):応用力の養成

高校に入ると、学習内容は一気に難しくなる。

数学は微分積分、英語は複雑な構文、理科は専門的な内容。

中学とは比べものにならないほど、深く、広くなる。

ここで大切なのは、「中学で培った基礎学力」を応用に発展させること

多くの生徒が、高校1年生でつまづく。

「中学まではできたのに、高校に入ったら急についていけなくなった」という声をよく聞かないだろうか?

なぜか?

それは、基礎から応用への「橋渡し」がうまくいっていないからなんだ。

中学時代からずっと一緒に学んでいるからこそ、その生徒の「つまずきポイント」をうちの講師陣は熟知している。

「この子は中2の連立方程式が少し曖昧だったから、高1の数学のここが難しく感じるはずだ」

長期的な視点での指導ができる。これが、6年間を見据える強みなんだ。

高1・高2では、岩手大学・岩手県立大学への合格に必要な応用力を、着実に養成していく。

高校時代後半(高3):目標達成の経験

そして、高校3年生。大学受験本番だ。

この1年間は、学力だけでなく、「目標に向かって努力し続ける力」「プレッシャーに負けない心」「最後までやり抜く力」が試される。

アンビシャスでは、学習指導だけでなく、メンタル面のサポートも行う。

「最近、調子はどう?」 「プレッシャーを感じていない?」 「不安なことがあったら、いつでも話してね」

月2回の面談では、こうした声かけを必ず行う。

受験は、学力だけの勝負ではない。

どれだけメンタルを安定させ、本番で実力を発揮できるか。

それが、合否を分けてしまうんだ。

このような経験をしながら、大学に合格したとき、

「目標を達成する」という、人生で最も大切な経験をすることになる。

「努力すれば、夢は叶う」

この経験は、大学生活でも、社会に出てからも、大きな自信になるだろう。

6年間を通じて育てたい「3つの力」

アンビシャスが、6年間を通じて育てたい力。それは、次の3つだ。

1. 自分で考える力

言われたことをやるだけでなく、「なぜそうなるのか?」「どうすれば解けるのか?」を自分で考える力。

これは、勉強だけでなく、人生のあらゆる場面で必要な力だ。

アンビシャスでは、「自分で学ぶ力」を育てている。

2. 目標に向かって努力する力

「岩手大学に合格したい」 「県立大学に入りたい」

そんな目標を持ち、そこに向かって計画を立て、毎日コツコツと努力する。

この力は、一朝一夕には身につかない。

中学時代から、少しずつ積み重ねていくものなんだ。

アンビシャスでは、月2回の面談で、一緒に目標を設定し、進捗を確認し、計画を調整する。

6年間、ずっと伴走し続けるということだ。

3. 困難を乗り越える力

受験勉強は、決して楽ではない。

「わからない」「できない」「不安」

そんな気持ちになることも、たくさんあるだろう。

でも、そこで諦めずに、「もう一度やってみよう」「質問してみよう」「違う方法を試してみよう」と、前に進む力。

この力があれば、受験だけでなく、人生のどんな困難も乗り越えられると思う。

アンビシャスは、生徒が困難に直面したとき、いつもそばにいる。

「大丈夫、一緒に乗り越えよう」

そう声をかけ、支え続ける。

「途中で塾を変える」必要がない安心感

「高校に入ったら、塾を変えなきゃいけないかな」 「大学受験は、専門の予備校に行かせた方がいいのかな」

そんな不安を持つ保護者の方は、少なくないだろう。

でも、アンビシャスなら、その心配はいらない。

中学から大学まで、ずっと同じ塾で学ぶことができる。

なぜこれが重要なのか?

それは、長期的に見守っているからこそ、最適なサポートができるからだ。

生徒一人ひとりを知っている

「この子は、理解するのに少し時間がかかるけど、一度理解したら確実にできるタイプだな」 

「この子は、プレッシャーに弱いから、テスト前は特に声かけが必要だな」 

「この子は、英語が得意だから、数学を重点的にサポートしよう」

こういった、一人ひとりの性格、得意・苦手、学習スタイルを、アンビシャスのスタッフは熟知している。

なぜなら、中学時代からずっと見守っているからだ。

これは、途中から入った塾では、決して得られない強みだと思っている。

保護者との信頼関係

保護者の方との信頼関係は、長い年月をかけて築かれるものだ。

「この塾なら、安心して子どもを預けられる」

 「困ったことがあったら、すぐ相談できる」

そんな信頼関係があるからこそ、生徒も安心して勉強に集中できる。

途中で塾を変えるということは、この信頼関係を一から築き直すということ。

それは、大きな負担ではないだろうか。

アンビシャスなら、6年間、ずっと同じスタッフが見守り続けることができる。

84%の合格実績が示すもの

84%(51人中43人)。

これは、盛岡三高・盛岡四高・盛岡北高といった県立上位校への合格率だ。

なぜ、これほど高い合格率を維持できているのか?

それは、「6年間を見据えた指導」を行っているからだ。

中学1年生から入塾した生徒は、3年間かけて、じっくりと基礎学力を固める。

焦らず、着実に、一歩ずつ。

そして、高校受験で県立上位校に合格し、高校では岩手大学・岩手県立大学を目指して、さらに学力を伸ばしていく。

この「長期的な視点」があるからこそ、高い合格率を実現できている。

申し訳ないが、高校入試は、あくまで通過点と考えている。

これからも、一人ひとりを大切に

アンビシャスは、これからも、

「一人ひとりの生徒を、長期的に見守る」

という想いを大切にしていく。

大手塾のように、何百人という生徒を抱えることはしない。

一人ひとりと向き合い、一人ひとりの成長を見守る。

それが、アンビシャスのやり方だからだ。

中学1年生から大学合格まで、ずっとそばに

「中学に入ったとき、勉強が苦手だった子が、6年後、岩手大学に合格した」

そんな瞬間に立ち会えることが、私たちの何よりの喜びだ。

6年間という長い時間をかけて、生徒が少しずつ成長していく姿を見守る。

時には、壁にぶつかることもある。 

時には、モチベーションが下がることもある。

でも、そのたびに、一緒に乗り越えてきた。

そして、最後に、大学合格という目標を達成する。

その瞬間の、生徒の笑顔。

保護者の皆様の涙。

それが、僕たちアンビシャスの原動力だ。

新しい年を迎えるにあたって

2026年、アンビシャスは、さらに進化する。

「6年間を見据えた指導」という想いは変わらない。

その想いを、もっと分かりやすく、もっと形にして、伝えていきたい。

そう考えている。

アンビシャスは、これからも、

「中高6年間の成長を、全力でサポートする」

その約束を守り続けていく。

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