こんにちは。塾長です。
今日は、問題集や参考書の選び方ですね。
これには、明確な基準があると思っていて、
ある程度、自力でも解き進められるものが良いです。
目安としては、問題集全体の60%くらいを自力で何とか解く事ができる。
こういうレベルのものを選ぶべきかなと思います。これは、小・中・高共通ですね。
まあ、理由ははっきりしていて、
60%も自力で進められないようなら、その問題集は終わらせることが難しいでしょう。途中で挫折してしまう可能性が高いからです。
はい。私も高校時代、「英文解釈教室」は挫折しましたから・・・。あれ、ムズかったです・・・。難しすぎて、その下のレベルの「ビジュアル英文解釈」にしましたから(笑)。でも、それで十分間に合ったんですよね。
簡単すぎるのも良くないんです。例えば、今の時点で80%以上くらい正解する事が出来る問題は、明らかに簡単すぎますし、こんなんじゃ飽きますよね。
ですので、自力で60%
このレベルが絶妙かなと思っています。
一番よくないのが
誰かに薦められたとか
~くんがやってるから
こういうのですね。
こういうのは、だいたい失敗します。
必ず自分のレベルや現状を客観的に判断して
自分にあったものを選ぶようにしましょう。
参考にしてみて下さい!
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