受験

教えて!たきさわ先生!高校入試の理科ってどうすれば良いの?

こんにちは。講師のたきさわです!

本日は、私が 高校受験に向けた理科の勉強方法について話したいと思います!

まず理科には大きく区別して3種類の問題があります!

①語句を答える問題②計算・作図問題③記述問題です。

この3種類の問題それぞれの対策について自分が行っていたものを説明していきたいと思います。

①語句を答える問題は、やはり暗記が必須です。学校や塾のワークを何周もやり込むことが大切だと思います。間違えた問題には印をつけ分かるようにするといいと思います。(詳しいやり方は前回書いたブログ参照)

教えて!たきさわ先生!中学での勉強編!!みなさん、はじめまして! 盛岡本校(中野校)で講師をしている滝澤です!現在は岩手大学人文社会科学部の2年生です。 私は、盛岡...

ただ文字として覚えるよりも、それはどういう現象なのか、その言葉を知らない人に説明できるように理解出来ていると尚良いでしょう。

②作図・計算問題には、慣れが必要です。語句を答える問題とは異なり、問題ごとに数値や図は変わってきます。しかし、問題のパターンは同じものがほとんどです。聞いているもの自体は変わらないので、問題のパターンに慣れていくとスムーズに解けるようになると思います。方法としては、計算問題・作図問題だけのプリントに取り組んでみたりするといいでしょう。

③記述問題は、使用する語句を指定する問題もあるためその語句の意味を理解していないと難しいものもあります。たくさんのテストや問題を解いて気づいている方もいるかもしれませんが、記述問題にされる箇所というのは各単元でおおよそ決まっています。全部の語句を説明できるに越したことはありませんが、できるようになることは必須ではありません。寧ろ、理科が苦手な方はワークにでてきた記述問題を抑えておくだけで、得点を伸ばすことが出来ると思います。

最後に、理科のメインは暗記することです。色んな問題を解くことは重要ですが、学校のワークなど同じものを何周も繰り返し続けることが1番良いと私は感じます。受験に向けて、頑張っていきましょう。

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