塾生エピソード

国語が安定すれば、すべてが変わる

こんにちは。塾長です。

先日ブログでご紹介した大学受験生のAくん。その後に行なったセンター試験過去問演習でも、150点台を連発しています。

ここまでくれば、完全に軌道に乗ったと言えるでしょう。あとは、ここから160点、170点と上げていくためにどうすれば良いのかを考えるだけで大丈夫になります。本人の表情もどんどん明るくなってきて、他教科にも良い影響を与え始めています。

国語は、私も高校に入ってから本格的に勉強しました。現代文は「田村の現代文」「酒井のミラクルアイランド」、古文は「土屋の古文」、漢文は「早覚え即答法」でしたね。早覚え即答法は、今の高校生も普通に使っていますので、大ロングセラーになっている名著ですよね。今も昔も国語の参考書・問題集は多く存在しています。これは、それだけ対策が必要な教科ということです。ですので、国語を「ノー勉」のままにしておくのは、非常にもったいないことだと思います。

中3生で国語の夏期講習を取っている生徒の皆さんの感想は、「今までは、国語でここまで考えたことがなかった」「接続語がいかに大切かわかった」「要約は大変だけど頭の中が整理されてくる」という感じです。高校受験でも、国語で9割を確保できれば大きいです。国語は1問1問の配点が高いですので、安定出来れば大きいんですよね。勘で当たったという問題を極力なくす練習をしていかなくてはなりません。入試本番で勘に頼っていたら、不安で仕方がないですからね。

国語に勉強時間を回すと、大きな効果を得られるかもしれませんね。

 

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