小学生

算数が苦手だった塾長

こんにちは。塾長です。

私は、小学校の時、算数が苦手でした。特に小数の計算は苦手で、いつも位取りを間違えていました。小数の割り算のひっ算では、あまりの位をよく間違えていたんです。

これは、中学に上がるまで解決していなかったように思えます。

しかし、中学に上がると不思議な事に、最初の中間テストの数学が97点だったんです。それで、「自分は数学が得意なんだ」と勘違いしたのが良かったです(笑)。その後、数学が一番の得意科目になってしまったのですから、面白いものです。やっぱり人間は気持ちが大切ですね。その後、定期テストの数学で95点を切る事はなかったですし、高校入試でも数学は1問はずしでしたから、得意な方だったと思います。

ただ、この出来事は偶然に起こったものではなかったのだと思います。理由として考えられるのは2つあると思っています。

①学校の数学の授業をきちんと聞いていた。

これは、本当に偶然なのですが、中1の時の数学の先生がどことなく母親に似ていたのです。そのため、きちんと話を聞かないと怒られる気がしました(笑)。ですので、授業をきちんと消化できていたと言えるでしょう。他の教科の授業では、ぼーっとして聞いていたことが多々ありましたが(笑)。

②小学校の算数は、全範囲が大切なわけではない。

これは、教えていても感じるのですが、小学校の算数がまんべんなくできる必要はないのだと思います。その一方で、「ここだけは理解しなくてはいけない」という部分があります。

私の場合、たしかに小数の計算などは苦手でしたが、理解しなくてはならないところはきちんと理解していた。だから、中学校に入ってから、学校の授業をきちんと消化することができた。

こういう事なのではないかな?と思います。

不安から全範囲をカバーしようと思うかもしれませんが、全範囲の理解が中途半端になってしまうおそれもあるんですよね。だから、大事な部分に絞って、そこをがっつり固めるべきかなと思います。

前にブログで小学校の時に算数が苦手だったのに、中学以降で急激に学力を上げた生徒の話をしましたが、この生徒たちに小学校の時にやってもらったのは、そういう部分でした。即効性はないかもしれませんが、確実にあと伸びする内容になっていました。

というわけで、夏休み明けから順次、小6生向けの特別講座を開こうかと思っています。これは算数に特化したもので、あと伸びするためのものです。

とても楽しみです(笑)。中学準備講座ですね。

先にお伝えしますが、無料ではありません。

有料ですが、その何十倍の価値を提供したいと考えています。

塾長、もっと頑張りますよ(笑)。

もちろん、ダイエットもしますよ( ´∀` )

 

 

 

 

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