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誤答分析をしよう!!

今日は、小学6年生と中学3年生がメインでした。

我々が普段から気をつけて行っているのが「誤答分析」ですね。つまり問題を間違えた原因を追究することです。これを生徒と一緒になって行っていくことが大切だと考えています。途中式を見るのが、一番分かりやすいですかね。

テストの結果というものは、点数が出るため分かりやすいのですが、そこまでの過程が見えづらいという点が厄介です。結果としては同じ間違いでも、その原因は一人ひとり違うわけですから、そこをきちんと見つめないといけませんよね。

今日は、小学生であれば問題文の指定している部分の読み落としや、小数点の打ち方。中学生なら共通因数をくくったあとの次数の間違いなどがありました。こうやってサラッと書いていますが、こういうのは自分では見つけづらいんですよね。だからこそ、意識的にこちらが見つけてあげる必要があるんだと思います。今日は、どんどん指摘していきました。だいぶ関係性も出来上がってきたので、意外とみんな素直に聞いてくれましたね。

「誤答分析」

こういう事をきちんとやっていくだけで、「意外と自分はできるじゃん!」「もう少しで正解だったんだ!」と考えるようになり、意識が変わった事で激変していく生徒を何人も見てきましたので。

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