勉強法

やる気に頼るな

こんにちは。塾長です。昨日で、今年の個別指導は終わりました。

今日は、完全にお休みです。

オンラインで冬期講習を受けている生徒は、元旦から授業が入ってますけどね(笑)。

さて、本日は、「やる気に頼るな」です。

ご存知の通り、人類最大の敵は「めんどくさい」です。

で、2番目に厄介なのは、「やる気」です。

そうです。

人の「やる気」に頼ってはいけない

これです。

やる気のある人がダメとか

やる気のある人のことが嫌いとか

そういう話ではありません。

安易にやる気を信頼してしまうと

結局上手くいかなかったり、

三日坊主で終わってしまうことが多くなってしまいます。

皆さんは、このような経験はありませんか?

私はたくさんあります(笑)

さて、

なぜ人のやる気に頼ってはいけないのかというと、

やる気には、波があるからです。

「今日は勉強する気分じゃないな、明日やろう」

「今日は英語をやる気分だ。数学はやりたくないから今日はいいや」

まあ、こんな感じになっちゃいますよね。

楽な方、楽な方にどんどん導かれてしまうわけです・・・。

人間のやる気には、どうしても波があります。

やる気があるときにはできていたことも、

やる気がないときには、できなかったりします。

そして、「やる気」というのは、本当に便利な言い訳になりますので、

行動しない理由の代表格(むしろ筆頭?)のような感じになっちゃいますね。

あと、こういう言い方はあれかもしれませんが、

「やる気だけ」あっても、空回りしてしまいます。

「やる気はあります!」という子に対して

「具体的に何をするの?」と質問すると

「英語をがんばります!」と

抽象的な答えが返ってくるケースは多いです

「やる気はあります!でも何をするかは決まっていません!その日の気分で科目と内容を決めます!」

という人と、

「やる気はあります!月曜日は英語の新出単語と数学のワークを3ぺージやって、火曜日は理科のワークを2ページと学校の宿題を終わらせます!」

という人とでは、

勉強に対する取り組み具合が全然違います

要は、「具体的な行動」があるかないかの差なのです。後者の方が成績が上がる予感がしますよね?

つまり、気持ちだけが先行しても勉強はできるようにはなりません

行動しないことには問題が解けるようにはなりませんし、

やる気があろうがなかろうが、行動さえしていればそれなりに結果は出ます。

やる気は自分でコントロールできません。私もその日によって波があります。

では、そこ(やる気)をコントロールする必要はありません。

一方で、「具体的な行動」は自分でコントロールできます。

これに集中しましょう。

コントロールできない「やる気」は無視して、

コントロールできる「これからの具体的な行動」

をどうするかを決めて実行するのです。

結果を出すためには、最終的に自分自身で行動するしかありません。

もし、今まで「やる気はあります!頑張ります!」

とだけ言っていたのであれば

今日からは、

「どう行動するか?」

「何をやるか?」

ということを考えてみてください。

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