勉強法

「わかる」と「できる」は全然ちがうよー

こんにちは。塾長です。

テストが返ってくると、「あー、ここはわかっていたのに」とか「ケアレスミスがー」という声が聞こえてきますね。

でも、それは準備不足ということなんですよ

部活でもそうじゃないですか

普段の練習通りの動きを、試合中でもできますか?

できないですよね?

できる人は、試合慣れしているか、普段から様々な想定をして練習をしている人なんです。

「相手がこう来たら、こうやって~」

「こういう場面になったら、こういうポジショニングをして~」

こんな感じです。いろんな想定をして、それができるようになるまで、何度でも練習しているんです。それは、試合では練習通りの動きはできないと分かっているからです。それを少しでも近づけるために、何度も確認していくわけですよね。

勉強も同じなんです。

「あー、これ、分かってたのにー」

というのは

裏を返せば

分かってた問題をできるようにしていなかったー

と公表しているようなものですからね。

だから

準備が足りていなかった

ただ、それだけなんです

だから、惜しくないっす

じゃあ

これをもう一歩進めて

「できる」まで落とし込むことができたら

どうなると思いますか?

なんだか

ワクワクしてきませんか?

私は、こういうシーンを毎年見てきているんですよね

今年もたくさん見れるんだろうなぁ

と期待に胸を膨らませる塾長なのでした。

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