勉強法

受験は終わりを決めないとダメ

こんにちは。塾長です。

今日は受験生の皆さんに向けて書いてみます。

そろそろ高校の考査も終わりに近づき、部活もひと段落して、いよいよ受験勉強だという人が多いかと思います。四高は今日から考査が始まったので、今週末くらいから受験生になる感じでしょうか?

大学受験。よく言われるのは、高校受験の30倍の量。高1の頃からきちんと受験を意識して勉強を継続できていた人は置いておいて、そうじゃない場合の方が圧倒的に多いと思います。正直、何をどうすれば良いのか悩むでしょう。

細かい話はしませんが、多くの高校生を見ていると情報に踊らされてしまう傾向が強いと思っています。

「~くんは、シス単をやっている。僕もやろう。」

「~さんはフォーカスゴールドをガンガンやっているらしい。私もそうしよう。」

はい。気持ちは分かります。身近に成績が良い人がいたら真似したくなりますよね。

でも、単語帳なんて、今までやってきたAVAILやユメタンでいいんじゃないでしょうか?

そもそも、それすら完ぺきになっていないですよね?もう2年前から持っているのに。

数学は、本当にフォーカスゴールドが必要なのでしょうか?数学は2次試験にあるのでしょうか?それは、どのレベルまで必要なのでしょうか?_

こういう発想が根本的に抜けている気がします。毎年、感じます。

まずは、そこのレベル感をはっきりとさせましょう。

その上で、次は取り組む順番を決めましょう。

これには、少しヒントがあります。

終わりやすい勉強からスタートすることです。

決して「沼」にはハマらない事。

これが、決定的に大事なんだと思います。

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