範囲が出た!さて、どうする?
学校のテストでは、必ず範囲表が渡されます。
さて、中学生の皆さん。
範囲表を渡されたら、次にどんな行動を行っていますか?
「目標点を決めて、そのための学習計画を立てます。」
これは、どの中学校でも強制的にやらされますので、
おそらく日本国内の中学生全員が、同じ感じで答えるかもしれません。
計画通りにやる。
これは確かに立派な事です。
でも、その計画。きちんと考えて作っていますか?
その計画で、本当に目標点は取れるのでしょうか?
ここに、ポイントが隠されているような気がするのです。
学習計画のポイントは、きちんとゴールを想定することです。
このゴールがはっきりしていないと、計画倒れに終わる可能性もありますし、
そもそも計画自体の見通しが甘いということが起こります。
ですので、最初にゴールの設定をきちんと行いましょう。
では、どうやって設定すればよいのでしょうか?
簡単です。
テスト範囲の教科書とワークを、ざっと読み通してみましょう。
自分が目標とする点数を取るためには、どこまで勉強すべきか確認するんです。
その確認をテストごとにきちんとしていれば、だんだんと適切な計画を立てられるようになりますよ。
えっ?こんなの当たり前ですか?
中学生の80%は、こういう当たり前の事をやっていない気がしてしまうんですよね。
ですので、これをやるだけで優位に立てるかもしれませんね!
📍 この記事を読んで、こう思いませんでしたか?
「うちの子は、今どの位置にいるんだろう」
内申点と定期テストの点数を入れるだけで、志望校までの距離がその場でわかります。無料・登録不要・30秒。
志望校までのキョリを診断する「うちの子、志望校に届くんだろうか」
そう思ったら、まずLINEで友だち追加してください。
合格する勉強法
その場で判定
無料・登録30秒

