塾生エピソード

全統マーク模試の自己採点

こんにちは。塾長です。

アンビシャスは、小・中学生がお盆休みに入りました。

アンビシャスの休みは少し長くて、21日までお休みをもらっています。この期間は、夏季講習の内容を復習する期間にしてあります。皆さん、頑張りましょう!

一方、高校生の休みは無く、この期間も個別指導を行っています。これも講師の先生方のご協力あってのことです!この場を借りて、お礼申し上げます。いつもありがとうございます(^-^)

さて、大学受験生は全統マーク模試の自己採点を教えてくれています。まだ仕上がりにバラツキが見えていますが、やはり明暗が分かれるのは英語と国語なんだなぁと実感しますね。

例えば、先日ご紹介したKくんは、英語と国語で既に8割を超えていました。Sさんは、英語と国語で9割超えです。こうなってくると、もう秋以降の戦略がはっきりとしてきます。もう受験対策が微調整の範囲になってきますね。

その一方で、英語と国語の片方でも5割(200点中100点)を超えていない場合は、まともな受験勉強ができていないことを意味しています。この2教科は、特に対策をしていないことがモロに成績に出やすい教科なので分かりやすいです。

で、やった分の努力が反映しやすいのもこの2教科だと言えます。

ですので、もし今回の全統マーク模試で英語と国語が5割を超えていない場合は、真剣にこの2教科に取り組む必要がありますね。

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