塾長コラム

変わり続けることが、現場にいる証だと思っている

このブログ、500本くらいある。

HPをリニューアルしてから4年分だ。リニューアル前も結構書いていたけどね。

読み返すと、昔と言っていることが変わっている部分が結構ある。

気づいている人もいると思う。

これについて、正直に言っておきたい。

変わって当然だと思っている。

「君子豹変す」という言葉がある。

今は「意見をコロコロ変える人」みたいなネガティブな意味で使われることが多いけど、 本来の意味は全然違う。

誤りに気づいたとき、すぐに改める。 その変わり方は豹の模様のように鮮やかだ、 という意味だ。

つまり、変わることは良いことだ。

僕は4年で変わった。

現場で見てきたこと、 うまくいったこと、うまくいかなかったこと、 塾生や保護者との関わりの中で気づいたこと。

そういう経験が積み重なって、 考え方が変わっていった。

昔の自分が書いた記事を読んで、 「今はそう思っていないな」と感じることがある。

それでいいと思っている。

変わっていないということは、 何も経験していないということだからだ。

4年前の自分と今の自分が 全く同じことを言っていたら、 むしろそっちの方が問題だと思う。

これからも変わると思う。

また数年後に読み返したとき、 「あの頃と変わったな」と思う記事が きっと出てくる。

それでいい。

変わり続けることが、 現場にいる人間の証だと思っているから。

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