子育て

マンガは偉大だという話

私は、大のマンガ好きです。

初めて買ってもらったマンガは、「コロコロコミック」。

幼稚園の年長の時です。

そして、同誌に連載されていた「ドラえもん」が大好きになりました。

大長編ドラえもんシリーズです。

「のび太の海底鬼岩城」は本当に感動しました。

そこから、ジャンプ、マガジン、サンデーへと行くわけです。

今でもマンガは、かなり読んでいます。

さて、本題ですが、世の中には学習マンガが数多く出ています。

昔からの定番である「歴史マンガ」を始め、今は国語や数学、理科もあります。

これらを活用しない手は無いと思っています。

そもそもマンガを読まないという場合は仕方ないかもしれないのですが、

特に理科・社会に関しては実験の意味や歴史のストーリーなどが分かるので、

苦手な場合は、試してみて良いと思います。

ただ、ひとつだけ注意点があります。

それは、「一回読んだだけ」では意味は無いという事です。

良くあるのが、「マンガを読んだけど、成績が上がらない」

という話です。

しかし、詳しく話を聞いてみると、読み込んでいないケースが多いです。

そもそも苦手な教科なわけですから、数回読むくらいでは難しいです。

それこそ、20回、30回と読み込んで欲しいです。

たぶん、好きなマンガなら、それぐらい読み込みますよね?

アニメの場合でも、何回も同じシーンを見直しているはずです。

だからこそ、登場人物のセリフや描写されているシーンを覚えてしまうわけです。

それと一緒です。

何度も読み返すから、理解出来るのです。

その上で、問題演習です。

つまり、実験や歴史の意味・流れをマンガで理解したら、それを実際の問題を解く事で定着させる。

ここまでやってから、結果を見てみましょう。

「マンガなんて読んでないで、勉強しなさい!」なんて言わないでください。

勉強とは、習った事を理解して、活用できるようにする事です。

その理解を促す方法は、「机に座って勉強する」だけではないのですから。

私は、高校生の頃、家の中を歩き回りながら音読をしまくっていました。

そういうのも、立派な勉強なのです。

要は、理解できて、暗記もしやすくなれば目的達成なんですから。

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