学習法・三分設計

「やればすぐ分かる」は大きな誤解。勉強は「後になってじわじわ分かる」が正解

勉強していて、
「あ、
そういうことか!」と即座にスッキリ理解できる。

実はこれ、勉強のかなり初期の段階や、基礎レベルに限った話に過ぎません。

それなりのレベルの問題になってくると、
「これ、一体何言ってんだ?」と全く意味が分からない壁に必ずぶつかります。

ここで「やっても分からないからダメだ」と挫折してしまう人は、
「勉強とは、やったらすぐに理解できるものだ」という
大きな誤解をしているんじゃないかなと思っています。

実際の勉強は、そんなに都合よくできていません。

分からないまま一旦先に進んでみて、
後になってから「あ、あれはこういうことだったのか」と点と点が繋がったりします。

あるいは、何回も何回も泥臭く解き直しているうちに、だんだんと「そういうことか」と視界がひらけてきたりします。

実は、こういう風に「後からじわじわ分かる」ことの方が圧倒的に多いんです。

だからこそ、「すぐに理解できなくて当たり前だ」という前提を持つことがすごく大事になってきます。

一回やって分からないからといって落ち込む必要は全くありません。

「まあ、何回かやっていれば、いつか分かるようになるだろう」くらいの感覚で、
淡々と勉強を続ける。

この「分からない状態を一旦受け入れる耐性」を少しずつ養っていくことこそが、高いレベルの学習を継続するための最大の秘訣かなと思っています。

「うちの子、志望校に届くんだろうか?」

気になったら、まずは無料の個別相談で話を聞かせてください。
約45分・完全個別。いきなり入塾を勧めることはありません。

無料個別相談に申し込む →

「まずは気軽に質問したい」という方は、LINEでもどうぞ。

友だち追加
最新の投稿
関連記事