三高・四高・北高に入学した。
でも入学後、成績が思ったより取れない。
中学のときはそんなに苦労しなかったのに。
そういう高校生に、今日は話したい。
進学校で成績が落ちる理由は、能力ではありません。
三高・四高・北高に入学した後、成績が伸び悩む生徒は珍しくありません。むしろ、多くの生徒が入学後のギャップに直面しています。
でもこれは能力の問題ではありません。理由は別にあります。
理由① 授業のスピードが中学と全然違う。
三高・四高・北高の授業は速いです。1時間の授業で進む量が、中学と比べて格段に多い。予習・復習をしっかりやらないと、あっという間に置いていかれます。
中学では「授業を聞いていれば何とかなった」という生徒が、高校で急に通用しなくなる。これが入学直後に起きることです。
理由② 「なんとなく勉強」では通用しない。
中学のとき、テスト前に教科書をなんとなく読んで、ワークを一周して、それで点が取れていた。でも高校では、それでは全然足りません。
高校の内容は深く、範囲が広い。「なんとなく分かった」状態では、テストで再現できません。自力で解けるまでやり切る勉強に、切り替える必要があります。
中学の勉強法のまま高校に来た。
それが、成績が伸び悩む本当の理由です。
理由③ 「何をどこまでやればいいか」が分からなくなる。
高校になると、科目数も増えて、教材も増えます。何をどこから手をつければいいか分からなくなる。結果として、勉強時間はあるのに何も進まない、という状態になります。
勉強の「設計」ができていないと、どれだけ時間をかけても成果が出ません。
解決策は一つです。
今の勉強のやり方を変えること。具体的には3つです。
- 教科書と学校の問題集を、自力で解けるまでやり切る
- 志望校から逆算して、何をいつまでにやるかを明確にする
- 間違えた問題を放置せず、再現できるまで解き直す
難しいことは何もありません。でも一人でやり切るのは難しい。だから仕組みと環境が必要です。
進学校で成績が落ちている高校生は、やり方を変えれば必ず変わります。
捲土重来コース・一意専心コース
今の勉強のやり方を、設計し直しませんか。
三高・四高・北高在籍の高校生へ。
まず現状を話してください。
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