授業を聞いている。ノートも取っている。
でも、テストで点が取れない。
なぜだろう、と思っていませんか。
「分かった」と「解ける」は、別のことです。
授業を聞いて「分かった」と思う。でもテストになると手が止まる。これは、多くの高校生が経験することです。
原因はシンプルです。「分かった」と「自力で解ける」は、まったく別のことだからです。
教わって理解することと、
自分の力で再現できることは、
まったく別のことです。
テストで問われるのは、後者だけです。
授業を聞いて「分かった」状態で終わっている限り、点数は上がりません。自分の力で再現できるまでやり切って、初めて点数になります。
「教わる時間」より「自分で解く時間」が大事。
多くの塾や予備校は「教える時間」を売っています。分かりやすい授業、丁寧な解説。それ自体は悪くありません。でもそれだけでは足りない。
本当に必要なのは「自分で解く時間」です。教わった後に、自分の力で問題を解き、間違えた理由を考え、もう一度解き直す。この繰り返しが、本物の学力を作ります。
アンビシャスは「教える時間」ではなく「やり切る時間」を大切にしています。
進学校の高校生に、特に多いパターン。
三高・四高・北高に入学した高校生に、特によく見られるパターンがあります。
- 授業のスピードが速くて、理解が追いつかない
- とりあえずノートは取っているが、後で見返してもよく分からない
- 模試の偏差値が上がらず、何が悪いのか分からない
- 勉強時間は確保しているのに、手応えがない
これらは全部、同じ原因から来ています。「教わって分かった気になっているだけ」で、自力で再現できていないからです。
解決策は、シンプルです。
難しいことは何もありません。教科書と学校の問題集を、自力で解けるまでやり切る。間違えた問題を集約して、翌日に解き直す。これだけです。
「解いた」で終わらせない。「分かった気がする」で終わらせない。自分の力で再現できるまで、やり切る。それだけで、成績は変わります。
やり切る環境と仕組みがあれば、あとは続けるだけです。
アンビシャス盛岡 塾長 タテイシ
📩 LINE登録で無料特典2つプレゼント
📄 無料レポート「教科書と学校ワークだけで三高・四高・北高に合格する方法」
🔢 内申点確認ツール(三高・四高・北高の合格ラインをその場で確認)

