うちの塾は あえて「やること」を絞っています
今の時代 塾にできることは本当に増えました
AIを使った個別最適化
映像授業との組み合わせ
アプリで管理する学習記録
難関校対策の応用問題演習
新しいシステムや便利なサービスを導入して 生徒に「あれもこれも」やらせることは 簡単です
でも 僕はずっと疑問に思っています
ただでさえ情報過多な時代に 勉強においてまで「やること」を増やすことが 本当に正解なのでしょうか
アンビシャスが特化していること
うちが特化しているのは 一点だけです
教科書と学校ワークの完全理解
これだけです
難しい応用問題を中心にバリバリやりたいご家庭には 正直なところ うちは合いません
そこは僕たちの専門外です
そういった目的に合った塾を 他でおすすめしています
でも「日々の勉強のやり方が本当に分からない」「何から手をつければいいか迷っている」という子に対しては どこよりも明確な指針を与えられると思っています
迷わず勉強に向かえるように 一緒に伴走します
なぜ教科書とワークに絞るのか
中学生にとって 一番重要なハードルは高校入試です
その入試を突破するための最強の土台は 教科書と学校ワークです
これは 何十年も変わっていない事実です
あれこれと新しいものに手を出して迷子になる前に まず目の前にある一番大切なものを完全に理解する
そこに絞り切ることが 結果的に子どもたちを迷わずゴールへ導きます
応用問題は 基礎が固まれば自然とやりたくなります
「難しい応用問題をやらせなくていいのか」と思う方もいるかもしれません
でも 僕はそこをあまり心配していません
基礎が身につくと 自然と好奇心が出てくるからです
「この問題 もっと難しいのはどうやって解くんだろう」
「次はこういう問題を解いてみたい」
この感覚は 基礎が固まった子に 勝手に生まれてきます
そうなったら もう塾の力はいりません
自分から動き始めるからです
無理に応用をやらせるより 基礎をしっかり固めることで 自分で動ける人間を作る方が ずっと本質的だと思っています
「万能な塾」は存在しません
世の中に 万能な塾も 全員に当てはまる完璧なサービスも 存在しません
うちに合う子がいて うちに合わない子がいる
それを正直に言える塾でありたいと思っています
やることを絞ることは 諦めじゃありません
絞ることで 向き合える深さが変わります
「何でもできます」という塾より 「これだけは誰にも負けません」という塾を目指しています
「うちの子、志望校に届くんだろうか?」
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