塾長コラム

勉強のバトルは、塾が引き受けます。

保護者の方へ / 塾長コラム / アンビシャス盛岡 塾長 タテイシ

毎晩、子どもと勉強のことで言い合いになる。
「やった」「やってない」のバトルに、
もう疲れた。

そういう保護者の方に、今日は話したい。

家での勉強バトルは、なくせます。

「宿題やったの?」「ワークは終わったの?」「もうテスト近いよ?」毎晩こういう会話が繰り返される家庭は、珍しくありません。言わなければやらない。言えばケンカになる。どちらに転んでも、しんどい。

でも正直に言います。このバトルは、家庭でやる必要はありません。

勉強の管理は、塾の仕事です。

なぜ家でのバトルが起きるのか。

家での勉強バトルが起きる理由は、シンプルです。「今日何をどこまでやるか」が決まっていないからです。

やることが曖昧なまま「勉強しなさい」と言われても、子どもは動けません。何をすればいいか分からないから、とりあえずスマホを見る。保護者はそれを見てイライラする。この繰り返しです。

問題は子どもの意志の弱さではありません。
「今日やること」が決まっていないことです。

アンビシャスがやっていること。

アンビシャスでは、毎回の授業の終わりに「次回までにやること」を明確に指示します。教科書の何ページから何ページ、学校ワークのどの単元、克服ノートの解き直し。具体的に決まっているから、家でも迷わず動けます。

塾での授業では、やり切るまで帰しません。「解いた」で終わらせない。自力で再現できるまで、徹底します。宿題忘れは許しません。中途半端な提出は認めません。

厳しいのは、その方が結果につながるからです。

家庭でやることは、一つだけ。

アンビシャスに通い始めたご家庭にお願いしていることは、一つだけです。

塾に来させてください。
それだけでいいです。

勉強の内容・管理・進捗確認はアンビシャスが担います。保護者の方には、勉強以外の話をする時間を使ってほしいのです。学校での出来事、好きなこと、将来の話。そういう会話が、子どもの土台を作ります。

「勉強しなさい」を言わなくて済む環境になったとき、親子関係が変わります。実際にそう言う保護者の方が、アンビシャスには多いです。

ただし、合わない方もいます。

アンビシャスは、楽な塾ではありません。子どもに厳しく向き合います。「もっとゆるくやってほしい」「褒めて伸ばしてほしい」という方には、向いていないかもしれません。

合う・合わないは、はっきりしています。だからまず話を聞きに来てください。

バトルを手放す覚悟だけ、持ってきてください。

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アンビシャス盛岡 塾長 タテイシ

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