高校入試情報

盛岡中央高の大学合格実績

▶︎アンビシャスの直近の合格実績はこちら。

▶︎高校生コースの考え方・料金を見る

私立高校で県内一の人気校が盛岡中央高校です!

ちょうど塾長が高1になる時に高校名が変わりました。今や私立高校では一番の進学校として位置付けられていますし、有名なスポーツ選手を続々と輩出するなど、かなり目立つ存在の高校だと感じます。

それでは、盛岡中央高校の大学受験の結果(今年の春)を見てみましょう。

2026年度(令和8年度)入試 合格実績速報

令和8年3月11日時点の公式発表をまとめます。

国公立大学 60名合格

トップラインはこのとおりです。

東京大学・理科三類 1名

京都大学・薬学部 1名

一橋大学 2名

東北大学 2名(薬学部・工学部)

岩手大学 14名

岩手県立大学 12名

弘前大学 3名(うち医学部医学科1名)

国際教養大学 3名

筑波大学・横浜国立大学・北海道大学 各1名 など

私立大学 238名合格

岩手医科大学 22名(うち医学部医学科10名)

明治大学 12名

中央大学 10名

東北学院大学 20名

慶應義塾大学 3名(うち医学部医学科1名)

早稲田大学 2名

東京理科大学 7名

立教大学・法政大学・津田塾大学 など

前年比較|2025年度(令和7年度)との違い

2025年度 2026年度(速報)
国公立大学 105名 60名(3/11時点)
私立大学 359名 238名(3/11時点)
岩手大学 30名 14名(3/11時点)

2026年度の数字は3月11日時点の速報値です。最終的にはさらに増える見込みですので、数字だけで単純比較するのは早計ではあります。

2025年度は岩手大学だけで30名が合格しており、これは県内私立高校の中でもかなりの数字ですね。

過去5年間の国公立合格実績

公式サイトには過去5年間のデータが掲載されています。

年度 国公立合格者数
令和7年(2025) 105名
令和6年(2024) 72名
令和5年(2023) 81名
令和4年(2022) 78名
令和3年(2021) 55名
5年合計 391名

岩手大学の5年間累計は115名、岩手県立大学は65名です。

盛岡中央高校から、毎年平均20〜30名程度が岩手大学へ進んでいる計算になります。

アンビシャスから見た「中央高校→岩手大学」というルート

中央高校はSZコースからBコースまで、幅広い学力層の生徒が在籍しています。
岩手大学への合格者の多くは、上位コース(SZ・Zコース)の生徒が中心と考えられます。

アンビシャスでは、中学時代に三高・四高・北高レベルの学力を身につけた生徒が、高校進学後もしっかりとした学習習慣を維持できるかどうかが、岩手大学合格の分岐点になると見ています。

どの高校に進んでも、結局は「中学で何を固めてきたか」が問われます。

まとめ

盛岡中央高校は岩手県内の私立高校の中で、国公立大学合格実績トップクラス

岩手大学への合格者は年間20〜30名前後(5年累計115名)

2026年度速報では東大・京大・一橋など難関大学にも合格者を輩出

中学時代の基礎固めが、その後の進路を大きく左右する

中学生のうちに、土台を作っておきましょう

盛岡中央高校をはじめ、どの高校に進んでも「岩手大学に届く力」を持てるかどうかは、中学時代の学習の質で決まります。

アンビシャスでは、三高・四高・北高への合格を起点に、その先の岩手大学進学まで見据えた指導を行っています。

「うちの子、このままで大丈夫か?」と感じたら、まず一度話を聞かせてください。

▶︎説明会・お問い合わせはこちら

▶︎高校生コースの考え方・料金を見る

最新の投稿
関連記事