学習法・三分設計

最初のステップは自己採点

こんにちは。塾長です。

いきなりですが、

お子さんは

自分で丸付けができますか?

問題を解いたあと

すぐに自分で採点して

間違いを確認できますか?

自己採点ができない子が中学で苦労する

中学校に入ると

学校のワークは自分で丸つけをします。

これは、「自己採点」ということです。

自分で解いて

自分で丸付けをして

自分で間違いを確認して

提出する。

ところが

自己採点ができない子が

たくさんいます。

正確に言うと、

正しい自己採点ができない子が

たくさんいます。

解いて終わり。

丸付けをしない。

間違えたまま放置する。

そのままテストを迎える。

こういう子です。

当然、成績はよくありません。

「勉強したのに点が取れない」

その正体がこれです。

勉強を「やったつもり」の最たる例です。

中学生になって急にできるようにはならない

自己採点は

中学生になったからといって

急にできるようにはなりません。

本来は、小学校のうちに

身につけておく必要があるものです。

問題を解いたら

すぐに自分で採点する。

間違えたところを確認する。

解いて終わりにしない。

自分で間違えた問題を克服していく。

この意識を

早い段階に持てるかどうかで

中学校以降の学習が全く変わります。

だから、まずは自己採点の型を身につけてもらう

自己採点はできている

そう思う中学生が大半でしょう。

でも、実際は

ただ丸つけをしているだけ

間違えた問題の正答を赤字で写しているだけ

大人からしたら、「え?」と思うようなやり方です

でも、本人たちはこれが正しい勉強だと本気で信じています

そこからの行動を知らないからです。

そうです。

知らないんです。

そうだとしたら、

ここを改善するだけで

だいぶ変わる気がしませんか?

最終目標は高校での自律学習

自己採点ができるようになる。

だから、

中学校でワークを自分で仕上げられるようになる。

そうすると、

高校では自分で学習を管理できるようになる。

この流れを作ることが

アンビシャスの最終目標です。

なぜか?

高校で成績が低迷する理由の一つは、

中学までの勉強がどこか他人任せになってしまっていたからです。

自分で考えて

自分で動いて

自分で結果を受け止められる。

そういう人間を一人でも多く育てたいんですよね。

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