昨日、中3の生徒を一人叱りました。
GW中の勉強がうまくいかなかったからです。
でも叱った理由は
それだけではありません。
うまくいかなかった自分を
許そうとしている甘さが
伝わってきたからです。
「まあ仕方ないか」
「GWだし」
「また明日から頑張ればいいか」
その空気が見えた瞬間に叱りました。
自分を許す癖が今の現実を作っている
お子さんの今の成績
今の学習習慣
今の提出物の仕上がり
これは偶然ではありません
これまでの毎日の積み重ねが
今の現実を作っています
毎日なんとなく過ごしてきた
ワークはとりあえず出した
テスト前だけ少し頑張った
それ以外は特に何もしなかった
うまくいかなくても
「まあいいか」で許してきた
その「まあいいか」の積み重ねが
今の成績です
「自分らしくあればいい」は本当でしょうか?
最近
「自分らしくあればいい」
「そこまで頑張らなくていい」
という言葉をよく耳にします
でも
本当にそうでしょうか?
誰しもが言う「自分らしくあればいい」という理想。
ですが、葛藤も努力もせず、ただありのままでいることに、
一体どれほどの価値があるというのでしょう。
学生時代に
自己嫌悪に陥ったことがない子
それを乗り越えるために
自分を強くした経験がない子
そういう子が
社会に出てやっていけるでしょうか?
保護者の皆さんは
わかっているはずです
学生時代よりも
社会人になってからの方が
多くの困難がやってくるということを
だから大人が立ちはだかる必要がある
子どもの甘さに
「まあいいよ」と言うのは簡単です
でもそれは優しさではありません
子どもが将来
社会で困難にぶつかったとき
「自分を許す癖」しか持っていなかったら
立ち直れなくなります
だから今
大人が立ちはだかる必要があるのです
子どもの甘さに向き合う必要があるのです
昨日叱った生徒に伝えたのも
まさにこれです
うまくいかなかったことは仕方がない
でもそれを「仕方ない」で終わらせる自分を
許してはいけない
今の延長線上に未来がある
もしこのまま何も変えなければ
3ヶ月後も
半年後も
1年後も
今と同じです
同じ習慣を続ければ
同じ結果が出ます
同じ甘さを許し続ければ
同じ現実が続きます
今の自分の延長線上に
今と違う未来はありません
でも変えられる
今の現実は過去が作ったものですが
未来は決まっていません
これからの行動で
いくらでも変えられます
過去は変えられない
でも今日からの行動は変えられる
今日ワークを1ページやる
今日間違えた問題をやり直す
今日、「まあいいか」を言わない
たったそれだけのことが
3ヶ月後の成績を変えます
基準を変えれば行動が変わる
でも一人で行動を変えるのは
とても難しいことです
だから基準が必要なのです
「今日はここまでやる」
「これを仕上げてから帰る」
「間違えた問題は放置しない」
「まあいいかを許さない」
基準があれば
行動が変わります
行動が変われば
結果が変わります
そして
基準を守れたかどうかを
チェックしてくれる人がいれば
甘さは入り込めなくなります
お子さんの今の現実が気になっているなら
今日動いてください
悩んでいる間は
何も変わりません
「まあいいか」を
今日で終わりにしましょう
「うちの子、本当にわかっているのかな」と感じたら
一度確認しに来てください
お子さんが今どこにいるか
一緒に見てみましょう
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