塾長コラム

口にしたなら、実行しろ。中学生のうちに覚悟を身につけろ。

中学生へ / 塾長コラム / アンビシャス盛岡 塾長 タテイシ

「三高に行きたい。」
その言葉、本気ですか。

口に出した言葉には、責任が伴います。

「三高に行きたい」「絶対合格する」「次のテストは頑張る」。こういう言葉を口にする中学生は多いです。でも、実際に行動が変わる生徒は少ない。

これは、言葉が軽くなっているからです。

口にしたなら、実行する。実行しないなら、公言するな。

厳しい言い方かもしれません。でも、これが現実です。言葉と行動が一致しない人間は、どこに行っても信頼されません。それは社会に出てからも同じです。

「頑張る」は、宣言ではありません。

「頑張ります」と言って、何も変わらない。これを繰り返している生徒がいます。テストが終わるたびに「次こそは」と言う。でも次のテストも同じ結果になる。

なぜか。行動が変わっていないからです。

「頑張る」という言葉は、宣言ではありません。「何を・いつまでに・どこまでやるか」が決まって、初めて行動になります。それがないまま「頑張る」と言っても、何も変わりません。

「三高に行きたい」と言うなら、
今日の勉強が変わるはずです。
変わっていないなら、
本気で思っていないということです。

覚悟とは、何かを諦めることです。

三高・四高・北高を目指すなら、何かを諦める必要があります。ゲームの時間、SNSを見る時間、なんとなく過ごす時間。それらを削って、勉強に充てる。これが覚悟です。

覚悟がない状態で「三高に行きたい」と言っても、それは願望です。願望は現実になりません。覚悟が現実にします。

覚悟は才能ではありません。決断です。今日から変えられます。

中学生のうちに、この覚悟を身につけてください。

覚悟を持った生徒は、変わります。

アンビシャスで10年間指導してきて、はっきり言えることがあります。成績が伸びた生徒に共通しているのは、才能ではなく覚悟です。

学年56位から学年1位になった塾長自身もそうでした。特別な才能があったわけではありません。「やると決めたら、やる」という習慣を身につけただけです。

口にしたことを実行する。それだけで、人間は変わります。成績も変わります。

アンビシャスは、覚悟のある生徒を待っています。

アンビシャスは楽な塾ではありません。宿題を忘れたら指導します。やり切れていなければ、やり直させます。「なんとなくやった」は認めません。

でも、覚悟を持って来た生徒には、全力で向き合います。10年間、そうしてきました。

「三高に行く」と決めた瞬間から、アンビシャスはその道を一緒に歩きます。

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アンビシャス盛岡 塾長 タテイシ

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