「勉強する」って何だろう?
ということがわからないと
本当の意味での勉強をすることはできない。
勉強するとは
「わからないことをわかるようにする」
「できないことをできるようにする」
もちろん、この先に色々あるのはわかるけど
まずは、極限までシンプルに考えた方が良い
「わからないことをわかるようにする」
「できないことをできるようにする」
これだ
この対極にあるのが
「何も考えず、とにかくやる 」ということだ
この
「何も考えず、とにかくやる 」
これを徹底的に排除していく必要がある
これは、いわゆる、「やってる感」だね
もっと言うと、「勉強してる感」ね
これを少しずつ無くしていくんだ
「やってる感」、「勉強してる感」は厄介だ
勉強の苦手な子
やってもやっても成績が上がらない子は
何も考えないで勉強をしていることが多い
それでは結果が出ることはないんだ
残念だけど
でも
こういう子こそ
指導者との出会いで
それこそ
人生が変わるくらいの
変化をしてしまう可能性はある
ただし
指導者が根気よく
本当に根気よく
その子に接して
嫌がられても
今のその子の勉強のやり方に
何度も何度も
ダメ出ししないと難しい
これをその子が嫌がるようだと
大きな変化は望めない
それはいつも感じる
これが大事だ

