塾長コラム

岩手県の高校入試は、理科社会で差がつく。

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三高・四高・北高の合否を分けるのは、
英語でも数学でもありません。
理科と社会です。

これを知らないまま受験に臨む中学生が、あまりにも多い。

なぜ理科社会で差がつくのか。

岩手県の高校入試において、英語・数学・国語は多くの生徒がしっかり対策します。でも理科と社会は「なんとなく勉強した」で終わらせてしまう生徒が多い。

ここに、差がつく理由があります。

「なんとなくの勉強」では、理科と社会は一生仕上がりません。

理科社会の「なんとなく勉強」とは何か。

こういう勉強のことです。

  • 教科書をなんとなく読む
  • ワークを一周して終わり
  • 赤シートで隠して「覚えた気がする」で終わる
  • テスト前に一夜漬けで詰め込む

これでは点が取れません。理科と社会は暗記科目に見えますが、本質は「再現できるかどうか」です。赤シートで隠して見えた気がしても、白紙に書けなければ意味がありません。

「覚えた気がする」と「再現できる」は、
まったく別のことです。
入試本番で問われるのは、後者だけです。

理科社会を仕上げた生徒が、逆転します。

アンビシャスで指導してきた生徒を見ていると、理科社会をしっかり仕上げた生徒は、入試本番で点数を伸ばします。逆に英数国だけに集中して理科社会が甘い生徒は、本番で取りこぼします。

理科と社会は、やり切れば必ず点が取れる科目です。暗記の量は多いですが、正しい方法でやり切れば、英数国より安定した得点源になります。

理科社会を制した者が、三高・四高・北高を制します。

アンビシャスでやっていること。

アンビシャスでは毎週木・金に理科と社会の週次チェックを実施しています。

やり方はシンプルです。「覚えた気がする」で終わらせない。白紙に再現できるまでやり直す。一度チェックをクリアした内容も、定期的に確認します。忘れたらまたやり直す。この繰り返しで、定着させます。

地味な作業です。でも、これが一番確実です。

理科社会の「やり切り」が、合否を分けます。

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アンビシャス盛岡 塾長 タテイシ

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