昨日、娘の入学式に参加した。
30年ぶりの母校だった。
だいぶ綺麗になっていたけれど、校舎の空気はあの頃のままだった。
30年ぶりの校歌
入学式で校歌を歌った。
30年ぶりのフルコーラスだ。
歌えるかな?と思ったけれど、ちゃんと歌えた。
体が覚えていた。
不思議なものだ。
30年経っても、校歌は消えない。
30年ぶりの再会
式の後、同級生と再会した。
先生と保護者という関係として。
それだけで、なんだかおかしくて、でも嬉しくて。
他にも運命的な再会がいくつもあって、気づいたら感動していた。
子どもの入学式に参加するということ
自分の子どもが第一志望の高校に合格して、その入学式に参加できる。
それは、こんなにも素晴らしいことなのか、と思った。
正直、ここまで感動するとは思っていなかった。
塾をやっていて、毎年、合格発表の日に生徒の結果を聞いている。
その経験を10年積み上げてきた。
でも、昨日の経験は、ある意味、その10年に勝るかもしれない。
保護者の気持ちが、本当の意味でわかった気がしたからだ。
だからこそ、伝えたいことがある
この感動を、実感として知った今だからこそ、改めて思うことがある。
アンビシャス塾生の保護者の皆さん全員に、この感動を味わってほしい。
我が子が第一志望の高校の制服を着て、入学式に向かう朝。
その瞬間の気持ちを、ぜひ経験してほしい。
それが、僕がこの仕事を今後も続けていく理由の一つになった。
最後に
来年の入学式に向けて、今できることをやっていきましょう。
一緒に、その感動を目指しましょう。

