保護者向け

首都圏は、社会人になってから行けばいい。

物価が上がっています。
奨学金の返済問題が、社会的に大きく取り上げられるようになっています。
東京で4年間大学に通うコストは、以前にも増して重くなっています。

それでも「大学は都会へ」という空気は、意外と変わりません。
なんとなく都会の方がいい、
なんとなく東京に出た方が有利、
という感覚で進路を決めていないでしょうか。

一度、立ち止まって考えてほしいのです。

首都圏に出ることを否定しているのではありません。
ただ、出るなら社会人になってからでいいと思っています。
収入があり、目的を持って行く。
その方が、都会での時間が本当の意味で自分のものになります。
学生のうちに出る必要はない。

岩手大学という選択を、もう一度真剣に考えてほしい。
そのために、このシリーズを書きました。

▶︎「岩手大学という選択」第1回はこちら

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