塾長コラム

「教わる」だけで満足していませんか。

高校生へ / 塾長コラム / アンビシャス盛岡 塾長 タテイシ

授業を聞いている。ノートも取っている。
でも、テストで点が取れない。
なぜだろう、と思っていませんか。

「分かった」と「解ける」は、別のことです。

授業を聞いて「分かった」と思う。でもテストになると手が止まる。これは、多くの高校生が経験することです。

原因はシンプルです。「分かった」と「自力で解ける」は、まったく別のことだからです。

教わって理解することと、
自分の力で再現できることは、
まったく別のことです。

テストで問われるのは、後者だけです。

授業を聞いて「分かった」状態で終わっている限り、点数は上がりません。自分の力で再現できるまでやり切って、初めて点数になります。

「教わる時間」より「自分で解く時間」が大事。

多くの塾や予備校は「教える時間」を売っています。分かりやすい授業、丁寧な解説。それ自体は悪くありません。でもそれだけでは足りない。

本当に必要なのは「自分で解く時間」です。教わった後に、自分の力で問題を解き、間違えた理由を考え、もう一度解き直す。この繰り返しが、本物の学力を作ります。

アンビシャスは「教える時間」ではなく「やり切る時間」を大切にしています。

進学校の高校生に、特に多いパターン。

三高・四高・北高に入学した高校生に、特によく見られるパターンがあります。

  • 授業のスピードが速くて、理解が追いつかない
  • とりあえずノートは取っているが、後で見返してもよく分からない
  • 模試の偏差値が上がらず、何が悪いのか分からない
  • 勉強時間は確保しているのに、手応えがない

これらは全部、同じ原因から来ています。「教わって分かった気になっているだけ」で、自力で再現できていないからです。

解決策は、シンプルです。

難しいことは何もありません。教科書と学校の問題集を、自力で解けるまでやり切る。間違えた問題を集約して、翌日に解き直す。これだけです。

「解いた」で終わらせない。「分かった気がする」で終わらせない。自分の力で再現できるまで、やり切る。それだけで、成績は変わります。

やり切る環境と仕組みがあれば、あとは続けるだけです。

捲土重来コース・一意専心コース

「教わる」から「やり切る」へ。

三高・四高・北高在籍の高校生へ。
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アンビシャス盛岡 塾長 タテイシ

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