保護者向け

中3の夏休みを、どう過ごさせるか。

「なんとなく」で夏が終わる

夏休みが始まると、最初の数日は「よし、やろう」という雰囲気があります。
でも気づけば、午前中は寝ていて、午後はスマートフォン。
夜になって少し勉強して終わり、という日が続く。

気がつけば8月後半。
「もう終わった」という焦りだけが残る。

これは意志の弱さの話ではありません。
構造の話です。
朝から夜まで自由な時間が25日続く環境で、
中学生が自分を律して勉強し続けるのは、
仕組みがなければ難しい。

中3の夏は、取り返しがきかない

中3の夏休みは、受験勉強において特別な意味を持ちます。

学校の授業がない。
部活が終わっている子も多い。
まとまった時間が取れるのは、この夏だけです。
9月以降は、学校の授業・定期テスト・入試対策が同時に走り始めます。
立ち止まって基礎をやり直す時間は、もう取れません。

中1・中2の内容に穴がある子は、
この夏で埋めておかなければ、秋以降に取り返しがつかなくなります。

アンビシャスの夏期講習がやること

アンビシャスの夏期講習は、7月24日から8月10日までの18日間。
朝9時から夕方5時まで、毎日机に向かいます。

やることはシンプルです。
先取りはしない。
これまでの内容を、完璧にする。
中1の内容から全部やり直し、入試頻出の問題を繰り返し解く。
映像授業を見て終わりではありません。
解いて、間違えて、直して、もう一度解く。
その繰り返しを18日間続けます。

実際に、夏前の白ゆりテストで偏差値53だった生徒が、夏期講習後に偏差値67を記録しています。
定期テスト340点から三高に合格した生徒もいます。
共通しているのは、夏にやり切ったこと。
それだけです。

中3の残席は、あとわずかです

現在、中3の募集残席は3名です。

迷っている時間は、あまりありません。
7月24日のスタートまで、残り6週間です。

詳しい内容・料金・申込方法は、下記のページをご覧ください。

▶︎2026年 夏期講習の詳細はこちら

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