子育て

【盛岡の保護者へ】スマホを取り上げても、成績は上がりません。本当の問題は別にあります。

盛岡の保護者の方へ|スマホを取り上げても成績は上がりません

盛岡で中学生の塾をお探しの保護者の方へ。
帰宅後、気づけばずっとスマホ。勉強する前にまずスマホ。注意すると喧嘩になる。
そんな状況に悩んでいませんか。

「スマホさえなければ成績は上がるのに」と思っている方も多いかもしれません。

でも、問題はスマホそのものではありません。

スマホは、症状です。

子どもがスマホに逃げるのは、スマホが魅力的だからではありません。勉強に向かえないのは、「構造」が、先に崩れているからです。

やるべきことが明確でない。どこまでやればOKか分からない。やっても手応えがない。

その状態で机に向かっても、何をすればいいか分からない。だからスマホに手が伸びる。スマホを取り上げても、今度はぼーっとするか、別の何かに逃げるだけです。

これは才能の問題ではなく、構造の問題です。

スマホへの対処では、変わりません。

スマホ問題への対処として、こういうことがよく行われます。

取り上げる。使う時間を決める。アプリを消す。Wi-Fiを切る。

でも、これらはすべてスマホへの対処です。勉強に向かえない構造は、何も変わっていません。「スマホがなくなれば問題が解決するなら、スマホのない時代の子どもは全員勉強していたはずです。」しかし、実際はそうではなかった。

問題は、スマホではありません。
勉強の構造です。

「今日やることが明確な子」は、スマホに逃げません。

逃げるのは、暇だからではありません。「やること」が曖昧だからです。

アンビシャスが大切にしているのは、この3つです。

「既習範囲」 難しい応用問題に手を出す前に、教科書と学校ワークを「誰の力も借りずに解ける状態」にする。これを避けて成績を上げる方法はありません。

「完了」 「解いた」で終わりにしない。間違えた問題が「自分でできる」状態になるまで、やり直す。

「再現」 テストの場で、自分の力だけで再現できるか。それが最終的な基準です。

「今日やることが明確で、やり切る基準がある」子は、スマホに逃げる理由がありません。勉強が終われば、堂々とスマホを触れる。それだけのことです。

スマホを管理する前に、勉強の構造を作る。順番はそちらが先です。

※「中2になると急に勉強しなくなる」という現象も、同じ構造の問題です。→ 中2になると急に勉強しなくなる理由

中2が始まる前の今が、構造を作れる最後のタイミングです。

勉強の構造がないまま中2を迎えると、中だるみとスマホ問題が同時に来ます。その状態から立て直すのは、想像以上に大変です。

中2が始まる前の今だからこそ、先に構造を作れる。

スマホを敵にするか。
それとも、構造を整えるか。

だからこそ、今です。

スマホを管理する塾ではありません。
勉強の構造を作る塾です。

合うかどうかは、説明会で率直にお伝えします。

まずは一度、話を聞きに来てください。

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※説明会では、入塾を強くすすめることはありません。アンビシャスの考え方とご家庭の方針が合うかどうかを確認する場です。

盛岡で中学生の塾を探している方へ
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