「勉強しなさい」
今日も言ってしまった。
言うたびに、子どもとの空気が悪くなる。
でも言わないと、何もしない。
そんな毎日に、疲れていませんか。
これは、意志の問題ではありません。
「なぜうちの子は、言わないと動かないのか。」そう思っている保護者の方は多いです。でも正直に言います。これは子どもの意志の問題ではありません。
「何をすればいいか分からない」状態の子どもに、「勉強しなさい」と言っても動けません。机に向かっても、手が止まる。それは当然のことです。
やる気がないのではなく、やり方が分からないだけです。
「勉強しなさい」をやめる、という提案。
アンビシャスに相談に来る保護者の多くが、こう言います。
「家では全然やらないんです。」
「言っても言っても、ゲームばかりで。」
「テスト前だけ焦って、結局間に合わなくて。」
これは、家庭での勉強の限界です。家はリラックスする場所です。スマホもゲームも誘惑だらけの環境で、自分を律して勉強するのは大人でも難しい。子どもならなおさらです。
だから、こう考えてみてください。
「家では勉強しない」と割り切って、「塾でやる」と決める。
勉強のバトルは塾が引き受けます。ご家庭には、勉強以外の会話をする時間をお返ししたいのです。
親子関係が、変わります。
アンビシャスに通い始めた生徒の保護者からよく聞く言葉があります。
「家で勉強の話をしなくなった分、
他の話ができるようになりました。」
「以前は毎晩バトルでしたが、
今は普通に話せています。」
「勉強しなさい」を言わなくて済む環境を作ることが、親子関係を良くする一番の近道かもしれません。
アンビシャスがやっていること。
難しいことはやりません。やっていることはシンプルです。
「今日何をどこまでやるか」を明確にする。それだけです。やることが明確になれば、子どもは動きます。「なんとなく勉強している」状態を終わらせることが、最初の一歩です。
教科書と学校ワークを、自力で解けるまでやり切る。間違えた問題を克服ノートに集約して、翌日に解き直す。この繰り返しで、成績は変わります。
特別な才能は必要ありません。基準を守るだけでいい。
最後に、正直に言います。
アンビシャスは、楽な塾ではありません。宿題忘れを許しません。中途半端な提出を認めません。本人にも保護者にも、はっきり伝えます。
だからこそ、合わないご家庭もあります。それで構わないと思っています。
ただ、「勉強しなさいと言い続ける毎日」に疲れているなら、一度話を聞きに来てください。いきなり入塾を勧めることはありません。
勉強のバトルを、私たちに渡してください。
アンビシャス盛岡 塾長 タテイシ
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